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  • BCL(福原志保+Georg Tremmel) Shiho Fukuhara+Georg Tremmel

    BCLは、サイエンス、アート、デザインの領域を超えたコラボレーションを行うアーティスティック・リサーチ・フレームワーク。 2004年にGeorg Tremmel(ゲオアグ・トレメル)と福原志保によってイギリスにて立ち上げられた。2007年に活動拠点を東京に移し、ICCやパレ・ド・トーキョーやアルスエレクトロニカなどの国内外のミュージアムやギャラリーでの展示やコラボレーションを行う。特に、バイオテクノロジーの発展が与える社会へのインパクトや、水環境問題について焦点を当てている。また、それらにクリティカルに介し、閉ざされたテクノロジーを人々に開いていくことをミッションとしている。

  • 池上高志+植田工 Takashi Ikegami+Takumi Ueda

    池上高志 Takashi Ikegami

    1989年東京大学大学院理学系研究科(物理学)博士課程終了(理学博士).京都大学基礎物理学研究所・PostDoc、神戸大学自然科学研究科・助教を経て、1994年より、東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻・広域システム系、助教授。2008年より同教授。複雑系の科学、特にArtificial Lifeの研究に従事。共著に、「複雑系の進化的シナリオ」(朝倉出版,1998)、「人間と機械のあいだ:こころはどこにあるのか」(講談社、2016)、単著に「動きが生命をつくる」(青土社,2008)、「生命のサンドウィッチ理論」(講談社,2013). 日本物理学会、日本人工知能学会会員。J. Artificial Life, BioSystems, Adaptive Behavior などの編集メンバー。

    植田工 Takumi Ueda

    1978年生まれ。東京芸術大学油画科、卒業。東京芸術大学大学院美術解剖学、修了。インハウスデザイナーを経て、科学者・茂木健一郎氏の書生、アーティスト、イラストレーターとして活動を開始。2017年春、独立。絵画、イラスト、映像など様々な表現方法で活動を展開する。2014年から2年間、集英社のアートポータルサイトにてコラム「アートの交差点」を連載。
    書籍:2012年「生命のサンドウィッチ理論」文・池上高志、
    絵・植田工 (講談社)

  • 長谷川愛 Ai Hasegawa

    アーティスト、デザイナー。バイオアートやスペキュラティブ・デザイン、デザイン・フィクション等の手法によって、テクノロジーと人がかかわる問題にコンセプトを置いた作品が多い。岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(通称 IAMAS)にてメディアアートとアニメーションを勉強した後ロンドンへ。数年間Haque Design+ Researchで公共スペースでのインタラクティブアート等の研究開発に関わる。2012年英国Royal College of Art, Design Interactions にてMA修士取得。2014年から2016年秋までMIT Media Lab,Design Fiction Groupにて研究員、2016年MS修士取得。2017年4月から東京大学 特任研究員。(Im)possible Baby, Case 01: Asako & Morigaが第19回文化庁メディア芸術祭アート部門にて優秀賞受賞。森美術館、アルスエレクトロニカ等、国内外で展示を行う。

  • 古舘健 Ken Furudate

    Photo: Yoshiyuki Sakuragi

    1981年神奈川生まれ、京都在住。コンピュータープログラミング、メカトロニクスなどを用いて、インスタレーション、ライブパフォーマンスなどを行う。2002年よりサウンドアートプロジェクトThe SINE WAVE ORCHESTRAを主宰、第二回横浜トリエンナーレ(2005)をはじめ、国内外、様々な展覧会にて作品を発表、Prix Ars ElectronicaにてHonorary Mentionを受賞(2004)。高谷史郎、坂本龍一、Dumb Typeを始め、様々な作家の制作に参加。

  • Pan Jiang Feng

     17年間ビジュアルアーティストとして上海で活動し、2016年にポルヴォー旧市街へ移住。中国からフィンランドへの自主的亡命とも言える行動は、都市の生活で感じられたアーティストとしての価値や生存への苦悩を体現している。自身のそれらの身近な経験を元に、中国における最も伝統的な画法のひとつでもある墨絵を第三の言語として、近代的な都市生活を批判するための道具として駆使。同時に西洋と東洋の境界とは何かを時代の視点から鋭く問いかける。